富山・若鶴酒造×錫の酒器

富山・若鶴酒造×錫の酒器

上品な香りとふくよかなコクを持つ
「冷や酒の王者」の苗加屋(のうかや)ブランドと
富山で生まれた素材を生かした”旨み”と
”キレ味”がある「玄」ブランドを
伝統の鋳造技術で作られたこだわりのぐい呑で。

お酒の雑味を除き、まろやかな味わいにする
といわれる錫100%の酒器なら、
それぞれのお酒の特徴や変化を
より味わうことができるでしょう。

酒蔵 「若鶴酒造」

酒蔵 「若鶴酒造」

1862年の創業以来、ひたすら品質本位に技を磨き上げ、
地元に愛され親しまれてきた若鶴酒造。
選び抜いた米と麹、清澄な庄川の伏流水、連綿と続く杜氏(とうじ)の心と技。
この心と技は新しいマイスター達へ継承され
新旧融和しながら脈々と生き続けています。

産地 「富山県砺波(となみ)市」

産地 「富山県砺波(となみ)市」

広大な平野に散居村の風景が広がる、富山県砺波市。
夏はさわやかな風が稲穂を揺らし、冬は一面の銀世界に包まれる自然豊かな地で、若鶴酒造の酒は生まれます。 酒造りの命ともいえる仕込み水は、長い時をかけてゆっくりと大地に磨かれた庄川の伏流水。
ミネラルがとけ込んだ湧水と豊穣な大地に恵まれた砺波平野は、昔から銘酒のふるさととしても知られています。

つくり手杜氏
籠瀬信之(かごせのぶゆき)さん

杜氏 籠瀬信之(かごせのぶゆき)さん

1972年生まれ。前杜氏より後継者として指名され2012年に杜氏に就任した籠瀬さん。
蔵入りした1992年(平成4年)頃には、若鶴酒造では越後杜氏と南部杜氏によるお酒造りが行われており、両方の造りを見て技を磨きました。
伝統の味わいを継承しながらも、独自の発想によりお酒を醸し続けています。

プライベートでも
能作の酒器を使用する
という籠瀬さんに、
おすすめの日本酒の楽しみ方を
伺いました。

錫の酒器で飲む「苗加屋」

錫の酒器で飲む「苗加屋」

「錫の酒器は、冷酒が涼やかに引き立ち、格別な味わいになる。 初めて錫のぐい呑で飲んだ時には、まろやかな味への変化に驚きました。」という籠瀬さん。
コクと旨み、キレのある味わいの苗加屋には、飲み口に広がりを持たせた形状が最適とのこと。

今回のセットには、飲み口の広がった「富士山 FUJIYAMA」と「ぐい呑」の2種類のぐい呑をセレクトしました。

おすすめの楽しみ方

錫の酒器で飲む「苗加屋」おすすめの楽しみ方

美味しいお酒には、おいしい酒の肴が欲しいもの。籠瀬さんのおすすめは、ほどよい脂や旨みのある料理。 「玲黒(れいのくろ)」には白身魚や淡泊な料理、「玲橙(れいのとう)」にはローストビーフなどの肉料理、 「玲碧(れいのへき)」にはお刺身などの魚料理が抜群に合うそう。
「富山ならではのほたるいかの天ぷらや沖づけをつまみにするのも最高。」だそうですよ。

呑み方チャート

呑み方常温ぬる燗
玲橙
玲碧

極上の一滴「苗加屋」

創業家が江戸時代、砺波郡苗加(のうか)の地で旅籠を
営んでいたことにちなんで名づけられた「苗加屋」。
冷やで楽しんでいただくべく開発され、
お酒本来の味をそのまま生かした、濃醇ながらもキレのある味わいは、
富山で愛され続けています。

究極の食中酒「玄」

奥深いという意味に由来する「玄」は、冷でもよし、燗でもよし。
主張しすぎず、肴のよさを引き出す飽きの来ない辛口酒は、
地元を中心に愛され、親しまれています。

商品一覧

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酒類販売管理者標識

販売場の名称
及び所在地
株式会社能作
富山県高岡市オフィスパーク8-1
酒類販売管理者の氏名 天井薫
酒類販売管理研修
受講年月日
令和3年3月17日
次回研修の受講期限 令和6年3月16日
研修実施団体名 富山県小売酒販組合連合会

※未成年の飲酒・飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。